頭皮しびれるのはかなりの異常事態です

 

頭皮のしびれは、頭皮がなんだかワサワサするっていうんでしょうか。頭痛のようなジンジンする人やピリピリとする人もいます。

 

もしかしたら何かの病気?と思うかもしれませんがほとんどの場合は病気である可能性はごく稀です。

 

どちらかというとストレスや外部からの刺激が原因で頭皮がしびれています。

 

頭皮がしびれるようなピリピリしたり、じんじんしたりする

 

 

私の頭皮のしびれ実体験

 

頭皮管理人は、中学生くらいから白髪が生えていたので、白髪染めを中学生の時からしています。

中学生くらいの時からカラー剤の刺激に耐えてくれた頭皮の限界は高校生くらいの時でした。

フケも出てきましたし、ピリピリした感じが頭にありました。そのため、しびれについてもそれなりに経験していたつもりです。

白髪染めは、結構キツめの薬剤であることが多いので、カラーリング剤よりも影響力があったと思います。それに、市販の白髪染めで染めていました。

 

美容室にお願いするのが恥ずかしかったからです。

 

今は、全然そんなこともないんですけどね。そんな頭皮管理人が、頭皮のしびれの原因と改善方法をお伝えしたいと思います。

 

頭皮がしびれる3つの原因

 

頭皮のしびれの原因はストレスが大きく関係しています。

私の場合はカラーリング剤(白髪染め)です。薬剤による影響や生活習慣なんかも頭皮のしびれにつながる可能性があります。

私のように頭皮に薬剤を付けて、頭皮のしびれを感じている人だけではなく、頭皮のしびれ全体を説明したいと思います。

私の場合は白髪染めのカラーリング剤です。あまり頭皮が強い方ではありませんので、症状が出やすいんだと思います。

 

ただし、毎回頭皮のしびれがあるかと言えばそうでもありません。体調によって頭皮のしびれが出る日もある感じです。

それでは、頭皮のしびれの原因を探ってみましょう。

 

頭皮のしびれ原因① パーマ剤やカラーリング剤、白髪染めなどに含まれる成分が原因

 

おしゃれをするなら、髪の毛をきれいに整えるのは大事なことです。髪の毛の色を変えて、雰囲気を作り出します。パーマも同じように自分を演出するのに重要です。髪の毛を変えれば印象がガラッと変わる。これは言わなくても知っていますよね。髪の毛のおしゃれのためにカラーリングやパーマは重要な役割を果たしています。そのカラーリング剤とパーマ剤がまさかのダメージを引き起こす。

 

パーマ剤の場合は、アンモニア・モノエタノールアミンはアルカリ性のため、弱酸性の肌には強い刺激となり頭皮に触れることでしびれだけではなく、激しい痛みを伴うこともあります。ちなみに私はこれで耳の裏をやられました・・・耳の裏に痛みを感じたので、見てもらうと肌がガサガサの状態になっていて、血がにじんでいます。

 

次にカラーリング剤と白髪染めですが、ジアミンという化学物質が含まれています。この成分によってアレルギー反応が出ると頭皮のしびれにつながります。私はこの記事を書くので調べて知ったんですが、一度アレルギー反応が出ると、もう使わない方が良いとのこと。体調によって感じたり感じなかったりとしていたんですが、成分表を見て白髪染めをした方がよさそう・・・

 

>>パーマ液で頭皮の痛みを感じるのはなぜ?5つの根本原因と対策を紹介!

 

頭皮のしびれ原因② ストレスによるしびれ

 

過度のストレスを受けていると血行が悪くなります。それは、ストレスを受けると体に力が入って緊張しているからです。

ストレスは交感神経を優位にします。

交感神経が優位になることが悪いわけではありません。活動的な自分になるには、交感神経を優位にしなくてはいけないので、交感神経は必要なんですが、あまりにも長い時間交感神経が優位でいるとバランスが崩れて、体の緊張が解けません。

つまり、肩がこるのと同じような感じで、頭皮も血行不良によって凝ってしまいます

肩こりが原因で腕がしびれたような感覚になったことってありますか?

それが頭皮でも起こっている感じです。なったことがなければ少し想像しづらいですよね。

ひじのしびれる部分を打って少しおさまってきたくらいの軽いしびれですが、継続的にしびれを感じている状態です。

それが頭皮でも起きて、頭皮のしびれを感じています。

 

>>頭皮の臭いの原因はストレスにもある!楽しみながら解消する方法

 

頭皮のしびれ原因③ 生活習慣が原因

 

生活習慣と言っても、やはり睡眠食事が一番影響力が強いです。

生活習慣と言えばこの二つと言えるくらいよく出てきますよね。やはりこの二つは非常に重要です。

 

食生活が乱れると、必要な栄養素を吸収できていないとか、栄養の偏りで脂っぽい食事ばかりしていると、中性脂肪が増加します。

中性脂肪が増加すると血行不良へつながります。

 

また、睡眠不足は体の血行を悪くします。

睡眠不足になると自律神経が交感神経優位のまま過ごします。交感神経が優位のままだと体が緊張状態から解けずに、血行不良へつながります。

 

睡眠不足も食生活の乱れも全体的な血行不良が起きますので、頭皮以外にも影響が出ることがあります。背中が先に痛みを感じたりもします。また、睡眠不足はストレスを蓄積させます。睡眠はストレスを解消させる唯一の方法と言って良いでしょう。ストレスを紛らわすことは遊びなどでもできますが、一番大事なのは睡眠です。睡眠によってストレスをため込まない生活になります。寝れば忘れるというのは、あながち間違いでもないってことです。

 

生活習慣による頭皮のしびれから考えられる病気は危険

睡眠不足が生活習慣の一番の原因と考えられます。睡眠不足はストレスを蓄積させて、体の疲れを取ることができず、体全体の血行を悪くします。そのため、頭皮も血行が悪くなるため、頭皮のしびれにつながります。また、可能性としては少ないですが、病気の可能性もあります。特に生活習慣によって引き起こされる場合の病気について載せます。

 

ストレスや慢性的な疲労や睡眠不足によって発症する筋緊張性頭痛です。頭皮にしびれが出るだけではなく、痛みも感じることがあります。痛みやしびれを感じる場所がいつも違うのが特徴です。可能性はかなり少ないですが、まったくないわけではありません。

 

脳血管障害や群発頭痛、くも膜下出血、頚原性頭痛(けいげんせいずつう)、頚椎椎間板ヘルニアも頭皮のしびれが出る場合があります。しかし、どれも可能性がかなり低いみたいです。継続的に続く場合は病院へ行ってみましょう。

 

具体的な頭皮のしびれへの対策は?

 

頭皮のしびれ対策① ストレスと生活習慣の改善

 

ストレスと生活習慣は密接にかかわっています。

ストレスを感じやすいと言われる現代社会は、非常に多くの人が体の不調を感じています。なので、食生活を整えて睡眠時間を整えるのが重要です。

食生活と睡眠を整えて体の緊張をほぐし、頭皮の血行不良・体全体の血行不良を改善して頭皮のしびれを改善しましょう。

 

頭皮のしびれ対策② パーマ剤やカラーリング剤の刺激対策

次に、薬剤です。薬剤は非常に難しいですね。外部の刺激なので、選ぶことができます。薬剤に弱い人は、染める前に薬剤に弱いことを伝えてください。

また、頭皮を健康に保つことが大切です。

 

頭皮管理人がカラーリングをして頭皮がしびれたりするのはなぜ?と考えてみたんですが、乾燥が原因であると思います。

乾燥によって、頭皮の保護膜が破られ外部からの刺激に弱くなっているときにカラーリングをすると必ずと言っていいほど頭皮が荒れます。

頭皮の保湿をすることが頭皮管理人の対処方法です。

乾燥した肌は保護膜がなく、刺激に弱くなっています。そのため、カラーリングやパーマ、白髪染めをする前は、保湿にこだわって頭皮マッサージをして頭皮のしびれを予防するようにしています。

 

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ただし、カラーリングやパーマをしなくても良い状況なら、しないのが一番です。

頭皮の健康が回復してからにしましょう。頭皮の状況を改善させて、カラーリングやパーマを楽しみましょう。

また、刺激というのは、カラーリングやパーマなどの薬剤からだけではありません。シャンプーやコンディショナーでも十分に頭皮に刺激を与えることができます。自分に合ったシャンプーを選ぶのも頭皮のしびれを改善に役立つでしょう。

 

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