頭皮乾燥皮脂の異常分泌を引き起こすので、頭皮や髪の毛ベタつきかゆみフケなどを発生させて、さらに頭皮の臭いの発生につながります
特に冬は、寒くなるにつれて頭皮が臭くなってきます。
その原因は暖房にあります。
私自身の話しですが、私は寒くなってくると頭皮の環境が悪化していました。その原因に暖房による頭皮の乾燥があったのを知りました。暖房は空気を乾燥させるだけではなく、私を乾燥させていました

 

また、夏季は冷房(クーラー)の登場ですが、この冷房もかなり頭皮には悪い影響を与える事があるんですよね。暑い季節に冷房(クーラー)は必需品ですが、頭皮の臭いが気になる私たちには天敵となることを覚えておいてほしいです。
詳しくは、別のコンテンツにまとめてみましたので、見てみてくださいね。

 

>>冷房のかけすぎは危険?冷房は頭皮を乾燥させるので頭皮の臭いの原因に!

 

暖房_頭皮_乾燥

 

頭皮の臭いの原因に、頭皮の乾燥が含まれています。頭皮が乾燥すると皮脂の異常分泌が起きます。皮脂の異常分泌によって、頭皮にたくさん皮脂が出てきます。その皮脂が酸化すると頭皮から臭いが出てきます。

 

それだけではなく、寒い季節は乾燥しやすい季節でもあります。空気自体が乾燥していると雑菌やウイルスが空気中に浮遊しており、皮脂がたくさんある頭皮や髪の毛に付着すると繁殖して、雑巾のような臭いや納豆のような臭いを発生させます。

 

 

暖房で頭皮が乾燥するのは頭皮環境悪化の第一歩!

 

暖房は、部屋を暖めます。部屋を暖めると、部屋自体の湿度が下がります。湿度が下がることで、私たちの体からも徐々に乾燥していきます。
のどが痛くなったり、鼻が痛くなったりしたことはありますよね?
私ももちろんあります。その状況に長くいると風邪をひいてしまいます。これは、のどや鼻の粘膜が乾燥して、ウイルスや病原菌の感染を許してしまったことにあります。

 

頭皮も同じように乾燥するとバリア機能がなくなり、頭皮は刺激にさらされます。
頭皮のバリア機能というのが『皮脂の役割』なんですが、その刺激から守るために皮脂を分泌します。その皮脂の量が通常よりも多いため、皮脂の異常分泌となります。
異常分泌された皮脂は酸化して頭皮の臭いとなったり、頭皮にいる常在菌や雑菌のエサとなり、酸化は脂臭く、雑菌や常在菌は雑巾や納豆のような臭いになります

 

>>頭皮の臭いには種類があった?頭皮の臭いの種類に応じた対応方法は?

 

暖房から頭皮の乾燥を守るには?

 

暖房の乾燥から頭皮を守るには、まずは湿度をコントロールしましょう。そんなに難しいことではありませんよね。湿度は40%以上に保つことっていうだけです。あとは必要以上に暖房をつけないことくらいです。
湿度を40%以上に保つのはスプレーなどで水をまけばすぐにできます。ほかにも、加湿器を用意するなど方法は様々ですが、湿度が40%を切ると徐々に快適な環境ではなくなくなってきます。20%くらいの時は病原菌や雑菌なども浮遊していますので気を付けてください。

 

寒い季節に暖房は必須!頭皮の乾燥はヘアケアで保湿!

 

寒い季節はそもそも空気が乾燥しています。秋、冬は特に気を付けなくてはいけません。乾燥しやすい私は特に注意です。しかし、乾燥する季節がもうすでに分かっているのであれば、乾燥に備える準備をすれば良いと思っています。

 

私が普段使っているHerbGarden(ハーブガーデン)シャンプーを例にお伝えしてみようと思います。HerbGarden(ハーブガーデン)の使い方で変えているのは、頭皮マッサージを念入りに行って、外出時に少しHerbGarden(ハーブガーデン)を髪の毛に塗ることです。
頭皮マッサージ用のクリームとして使えるHerbGarden(ハーブガーデン)のコンディショナーでお風呂に入っている間に頭皮マッサージを念入りにし、保湿成分を浸透させるようにしています。
また、外出時のクリームとしても使えるHerbGarden(ハーブガーデン)のコンディショナーを使って空気自体の乾燥を感じたら、使うようにしています。HerbGarden(ハーブガーデン)コンディショナーは、こういった使い方ができるので私の中ではコスパがよくて重宝しています。

 

ハーブガーデンは実際に今私が使っているシャンプーですが、そのほかにもヘアケアに適したアミノ酸シャンプーをランキング形式でご紹介します。

 

>>頭皮管理人が使って比較検証したノンシリコンシャンプーランキング!

 

 

【20170730】頭皮の臭いスプレーランキング