ミューネナチュラルブーケシャンプー頭皮臭いを改善できるシャンプーなのか?成分と口コミを調査してみたが、口コミがあまりにも少ないため、成分のみで判定すると、界面活性剤の洗浄力が強く、防腐剤が8種類も配合されているシャンプーで刺激が強すぎるのではないか?』と感じるシャンプーでした。

頭皮の健康を保つことで頭皮の臭いを改善できると考えている私としては、避けた方が良いシャンプーだと感じました。値段もそれなりのシャンプーだっただけに少し残念に感じています。

私がシャンプーを買うまでにする調査の順番
  1. 成分を確認する
  2. 口コミを確認する
  3. 総合的に判断して良ければ買う

というのが基本的な流れです。返金保障なんかもついていれば、もっと良いですが今回は市販のシャンプーなので、こんな感じでしょうか。さてそれでは順番に見ていきましょう。

 

ミューネナチュラルブーケシャンプーの成分について

 

ミューネナチュラルブーケシャンプーの全成分

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ローズ油、ジャスミン油、センチフォリアバラ花エキス、サトザクラ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、シャクヤク根エキス、セイヨウニワトコ花エキス、マドンナリリー根エキス、カミツレ花エキス、ハマメリス葉エキス、アルニカ花エキス、ラベンダー花エキス、ベニバナ花エキス、シア脂、アルガニアスピノサ核油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、アーモンド油、アボカド油、サフラワー油、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、ポリクオタニウム-64、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、ヒアルロン酸Na、シラカバ樹皮エキス、センブリエキス、オタネニンジンエキス、アロエベラエキス-1、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ポリクオタニウム-10、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、アスコルビン酸、リンゴ酸、塩化Na、ゼラチン、タンニン酸、ヘキサメタリン酸Na、BG、エタノール、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

 

 

頭皮の臭いを発生させる危険性はある?

 

私が頭皮の臭いを発生させるかさせないかで注目している点は、下記の通りです。

 

  • 洗浄力が強すぎないか?
  • 刺激が強すぎないか?
  • 保湿効果、抗酸化作用のある天然成分が配合されているか?

 

界面活性剤が、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、洗浄力の強い成分です。しかし、刺激は緩和されている成分です。洗浄力が強いと頭皮が乾燥して、皮脂の分泌が促進されます。皮脂が分泌されると皮脂が酸化すると頭皮の臭いにつながります

頭皮への刺激は、防腐剤が気になります。ミューネに含まれている防腐剤は8種類もあります。防腐剤は刺激が強いです。頭皮に外部からの刺激(防腐剤による刺激)を受けると頭皮を守るために皮脂を分泌します。

保湿効果の高い植物エキスが豊富に含まれており、抗酸化作用のある成分も配合されています。

そのため、洗浄力の強い界面活性剤が使われていますが、皮脂の代わりに頭皮の水分を逃さないようにしてくれると思います。また、皮脂が分泌されても抗酸化作用がありますので、頭皮の臭いの原因が少なくなります。ここは良い点です。

 

ミューネナチュラルブーケシャンプーをまとめると

洗浄力の強い界面活性剤であり、頭皮の乾燥を招く可能性があるシャンプーです。しかし、保湿効果が高いため、いきなり乾燥というトラブルは少ないかなぁ?と思いますが、頭皮の環境は確実に悪化していくと考えられるので、できる限り使わない方が良いと思います。

また、使用されている防腐剤も非常に豊富であり、8種類の防腐剤が配合されています。防腐剤は殺菌力や抗菌力が強いので、刺激を伴う成分であり、使用規制のある成分が非常に多いです。使用規制がある理由は肌への刺激、アレルギー反応など様々ですが、基本的には刺激が強いので個人的には使わないシャンプーが一番良いと思います。

 

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