ハーブガーデンコンディショナーを洗い流さないトリートメントとして使えるのは知っていますか?私は最初ハーブガーデンコンディショナーが洗い流さないトリートメントとして使えることは知りませんでした。ハーブガーデンシャンプーを考えてしっかりと考えながら

実は、ハーブガーデンコンディショナーは、

 

ハーブガーデンコンディショナーの使用方法は?

 

として使えるコンディショナーの常識を良い意味で覆してくれたコンディショナーです。

ハーブガーデンコンディショナーは一味違う!頭皮マッサージができた!_コンディショナー手に出してみた

 

 

でも、そんな何でもできますってことは何も特徴がないコンディショナーで大して効果はないじゃないの?って思うじゃないですか!そんなことなかったんです。むしろ洗い流さないトリートメントで最大の効果を発揮する成分が配合されていたんです。

それが、エルカラクトンと言われる成分でγ-ドコサラクトンとも言われます。この成分は熱に反応してキューティクルを閉じてくれる。っていう成分なんですが、熱って何の熱?ってドライヤーの熱で効果を発揮するんです。

 

洗い流さないトリートメントにハーブガーデンコンディショナーを使う!_ドライヤー使用

 

コンディショナーやトリートメントは、洗い流しちゃうじゃないですか。だから、エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)が配合されていても最大限の効果が発揮できていなかったんです。でも、ハーブガーデンコンディショナーは細かい成分もすべて活かせるように考えられたコンディショナーです。

 

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実際にハーブガーデンコンディショナーを使ってみた

ハーブガーデンコンディショナーは洗い流さないトリートメントや頭皮マッサージ用のクリームとしても使えるコンディショナーです。でも、そもそもコンディショナーとして期待できないのに、洗い流さないトリートメントができる。なんてことじゃ意味がない。

なのでまずは、ハーブガーデンコンディショナーをそのままコンディショナーとして使ってみた感想を載せてみようと思います。

 

コンディショナーのポイント
  • 頭皮に直接つけても良い低刺激なコンディショナー
  • 保湿成分や栄養成分が豊富に配合されている
  • しっとりサラサラの髪質になる

 

私は頭皮の臭いやフケに悩んでいました。なので、コンディショナーは頭皮につけない。が常識でした。

どこから知った情報なのかわからないくらい前のことですが、コンディショナーって髪の毛に効果のある成分だから頭皮につけると刺激があるよ。って誰かに教えてもらって誰に聞いても同じようなことを言っていました。

ハーブガーデンコンディショナーは頭皮に刺激のある成分をなくし、頭皮に良い保湿成分や栄養成分が豊富に配合されているため、頭皮に付着しても頭皮トラブルになることはなくなりました。

オイルを付けた後のようなツヤはありませんが、奥から光るようなツヤはあります。が、どちらかといえば、サラサラの方が印象的です。さらに保湿効果が高いためかしっとりです。

なので、しっとりサラサラの髪の毛になりました

私としては満足のいくコンディショナーだったなぁ~と思います。

 

洗い流さないトリートメントとして使ってみた

洗い流さないトリートメントの実力を知るために、実際に洗い流さないトリートメントとして使ってみました。

 

洗い流さないトリートメントのポイント
  • 髪の毛の感触を柔らかくしてくれる
  • 髪の毛のダメージを最小限にしてくれる
  • 髪の毛の乾燥や静電気を抑えてくれる
  • 頭皮に付けても安全な成分
  • トータルコストを抑えることができる

 

洗い流さないトリートメントでも使えますよって言われても、洗い流さないトリートメントとしての効果が期待以下なら使ってる意味なんてないですよね?

 

私が洗い流さないトリートメントとして使ってみたところ、そこらへんで売っている洗い流さないトリートメントを使っている程度でしたら、ハーブガーデンコンディショナーでも十分だと思います。むしろ、安全な成分を使っているのでハーブガーデンコンディショナーを使った方が安心がプラスされると思います。

 

全体的に使った感想としては、髪の毛の感触が改善されました。

エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)という成分がドライヤーの熱に反応してキューティクルを閉じてくれるので、髪の毛の乾燥を最低限に抑えることができます。髪の毛の中心の成分(コルテックス)の水分が低下すると乾燥髪といわれる状態になりますが、キューティクルを素早く閉じてくれるエルカラクトン(γ-ドコサラクトン)が配合されていることで、コルテックスから水分の蒸発を最低限に抑えてくれます。

また、トリートメントには帯電防止効果のある成分(静電気を抑えてくれる)が配合されているので、使い勝手が良いと思います。

いつも、洗い流さないトリートメントを別で買っていたのであれば、その分コストが浮くので、トータルバリューで考えると安くなるかもしれません。

 

 

洗い流さないトリートメントとしての使い方

 

  1. タオルドライをしっかりと!

    シャンプーした後って、毛先と根元の水分量が違います。タオルドライで水分量を均一にします。

  2. ボブなら2~3プッシュ

    普通に使うよりも気持ち少ないくらいが丁度良い。友達の結婚式の時とかは4プッシュくらいするときもあります。

  3. ダメージの蓄積しやすい毛先に気持ち多めに塗布して、ドライヤーで乾かす

 

この使い方が私なりに一番有効だと思えました。多すぎるとベタベタギトギトで、ベタつきが気になります。逆に少なすぎると気持ち程度の効果しか得られません。

 

ハーブガーデンコンディショナーをまとめてみた

ハーブガーデンコンディショナーは純粋にコンディショナーとしてもかなり期待できるし、洗い流さないトリートメントとして使うならサラサラしっとりの髪の毛になってさわり心地が最高でした。

 

ボワッとしていた髪の毛が、潤いがあり、まとまりのある髪の毛になりました

 

冬の髪の毛の静電気は本当にイライラしていましたが、だいぶ解消されたように感じます。こだわりがありながら、いろいろな効果を付けることができたのは本当にうれしいです。

 

ただし、注意点もあります。洗い流さないトリートメントは頭皮につけるのは避けた方が良いと思います。頭皮につけても良いと書いてあるので、問題はないと思いますが、常在菌や雑菌が気になりますし、植物エキスが配合されているのでアレルギーやかゆみを引き起こす可能脂があります。(ここは完全に個人的な意見です。)

 

また、γ-ドコサラクトンは熱反応によってキューティクルを閉めます。ドライヤーは絶対に行ってください。自然乾燥はダメ!

 

アイキャッチ_HerbGarden(ハーブガーデン)

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