頭皮管理人です。

マラセチア菌の繁殖により起きてしまう脂漏性皮膚炎の対策について載せていきたいと思います。

マラセチア菌とはカビの一種で、真菌と言われるカビです。カビと聞くと不潔だ!と思ってしまいがちですが、体中のいたるところに生息している菌です。

こういった菌を常在菌と呼びます。常在菌は、肌のバリア機能を高めるのに必要な菌で、悪いことだけではありません。

しかし、増えすぎたマラセチア菌は、脂漏性皮膚炎につながりますので、繁殖を止めることも大切です。

マラセチア菌から脂漏性皮膚炎にならないための対策は?

一番の対策は、原因菌であるマラセチア菌の繁殖をさせないためにも、頭皮のケアを怠らないことが大切です。

 

整髪料を付けたまま寝てしまったことありませんか?

 

少しの汗だし、ベタベタしていないから明日の朝お風呂に入ろう。

 

とかです。

多くの人が体験していることでしょうし、私自身もしたことがあります。なので、一度たりとも許さないというわけではありません。

 

 

しかし、オイリー肌と言われる人はしない方が正解です。オイリー肌の人は、皮脂の分泌が多い状態のことを指します。オイリー肌だと、マラセチア菌のエサ(皮脂)が多くあることになります。

 

 

その皮脂の中に含まれている物質を分解し、遊離脂肪酸になるのです。遊離脂肪酸は刺激が強く、炎症の原因となります。脂漏性皮膚炎の始まりとなるわけです。

なので、頭皮を常に清潔にしておくことが必要です。

洗っても洗っても良くならない

洗っても良くならないのは、シャンプーに原因があると考えられます。

シャンプーを選ぶときに殺菌力でシャンプーを選んでいる人はほとんどいないと思います。

オイリー肌の人は、マラセチア菌が繁殖しやすい環境なので、殺菌力の強いシャンプーを選ぶのが、脂漏性皮膚炎などの思い症状にならなくて済むと思います。

あなたの頭皮は、あなたの顔よりも皮脂を分泌しています。一般的にTゾーンと言われる眉のあたりに横一本、鼻が縦一本でTゾーンと呼ばれており、この部分は皮脂の分泌が非常に多いとされています。

しかし、頭皮はもっと皮脂の分泌が活発な場所です。顔がテカテカしたり、ベタベタしたりしていたら、頭皮は間違いなくもっとすごい状態です。

見えにくい部分だからこそ、気づくまでに時間がかかってしまう場所でもあります。

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