インナードライ肌(乾燥性脂性肌)が原因で脂漏性皮膚炎という皮膚炎になる可能性があるとわかったので、今回はインナードライ肌の改善をメインにご紹介したいと思います

インナードライ肌から脂漏性皮膚炎になると、とても辛い生活が待ち受けています。
自分がインナードライ肌だったとしたら、脂漏性皮膚炎にならないように予防しておく必要があるでしょう。

 

インナードライ肌から発症する可能性のある脂漏性皮膚炎とは何なのでしょうか

 

脂漏性皮膚炎とは頭皮の皮脂の過剰分泌が原因で、繁殖したマラセチア菌が生成する遊離脂肪酸の酸性の刺激によって頭皮が炎症を起こし、慢性化する皮膚炎です。

 

慢性化する脂漏性皮膚炎は、一度発症してしまうとなかなか完治するのが難しく、再発しやすいため予防がとても大切です

 

脂漏性皮膚炎の症状は?
  • 患部が赤くなり、ボツボツとしたウロコ状の皮膚になる。
  • 痛みやかゆみを伴う。
  • フケのような大きな塊が出てくる。
  • 頭皮の臭いがする。

 

脂漏性皮膚炎の予防になる!頭皮のインナードライを改善する方法!1

 

私ってインナードライ肌なのかなぁ?」と不安になっている方も、本当に自分がインナードライ肌なのかチェックするところから始めた方がいいです

なぜなら、インナードライ肌(乾燥性脂性肌)と脂性肌では、一見同じように見えて、実は症状が異なるからです。
もちろん、どちらも脂漏性皮膚炎になる可能性があります。

 

 

わたしもインナードライ肌なの?インナードライと脂性肌の違い

 

まずは、あなたがインナードライ肌なのか、脂性肌なのか知りたいですよね。

インナードライ肌の方の場合、洗顔前と洗顔後の肌の状態でわかります。

 

時間が経って、毛穴から皮脂がにじみ出てきて脂っぽい。

 

洗顔後は、全体の皮膚がつっぱったり、カサカサしてしまう。でも、時間が経つとテカテカしてきて脂っぽくなる。

 

こんな肌質の人は、インナードライ肌の可能性があります。
簡単に言えば、皮膚の表面が皮脂でテカっているのに、その皮脂の下の皮膚は乾燥している状態ですね。

 

インナードライ肌の人は、皮膚の水分量が不足しているので、保湿するために皮脂を分泌させて潤いを保とうとしている肌なんです。

 

なぜインナードライ肌は脂漏性皮膚炎になる可能性があるの?

 

脂漏性皮膚炎の予防になる!頭皮のインナードライを改善する方法!2

 

そもそも脂漏性皮膚炎とは、皮脂の分泌が多い部位に発症しやすい皮膚炎です。
つまり、頭皮や耳の下、脇の下や背中、股など様々です。

元々、人の皮膚上には常在菌マラセチア菌というカビ菌の一種がいます。
マラセチア菌は肌を弱酸性に保ち、雑菌を寄せ付けない働きをしているバリア機能です。
ただ、過剰に分泌される皮脂をエサに異常に増殖した時、弱酸性に保つハズが、刺激が強くなりすぎて皮膚に炎症を起こしてしまうんです。

これが脂漏性皮膚炎の始まりです。

そして、インナードライ肌の場合、脂性肌と勘違いして、皮脂が過剰分泌しやすい行動を取ってしまう人がいます。

 

間違ったお手入れ!?
  • 脱脂力の強いシャンプーや洗顔料を使ってしまう!
  • 一回では皮脂が残るので何回も洗ってしまう!

 

実は、この行動によって頭皮やお肌の皮脂がなくなり乾燥してしまうので、体内では、保湿しようとして皮脂を大量に分泌する指令が出てしまうんです。

その結果、頭皮には大量の皮脂があることになるので、マラセチア菌が皮脂をエサに大量繁殖。
刺激物(遊離脂肪酸)を大量生成することになり、頭皮に炎症を起こしてしまうんです。

炎症を起こした頭皮には、痛みやかゆみが伴い、フケのような塊が落ちたり、頭皮の臭いが発生します

しかも、ボツボツとした赤いうろこ状の皮膚になるので、見た目もとても痛々しいものです

 

一度、脂漏性皮膚炎が発症してしまうと、炎症を起こしている頭皮を守るために皮脂がさらに分泌され、マラセチア菌のエサが増えるので、悪循環が続きます。

これが、脂漏性皮膚炎が完治しにくいと言われる原因なんです。

 

脂漏性皮膚炎になるインナードライ肌を改善する方法?

 

脂漏性皮膚炎の予防になる!頭皮のインナードライを改善する方法!3

 

私はインナードライ肌だ!」と自覚したなら、脂漏性皮膚炎になる前に、乾燥対策をして改善させましょう。

脂性肌だと思っていると、どうしても皮脂対策をしてしまいますよね。

脱脂力の強いシャンプーを使ったり、一日に2回も3回もシャンプーしてしまうという方もいます。
お肌であれば、洗顔を何回もして、鏡でテカテカしていることに気づいたら、外出先でも脂取り紙で神経質に脂分を拭き取ったり。

こういう行動がすべて裏目に出てしまうので気を付けましょう!

 

インナードライ肌に大事なのは保湿です!

 

もちろん、洗顔料も保湿力の高いものにしたり、乳液などでしっかり保湿しますよね。
脂漏性皮膚炎になりやすい頭皮にも同じように保湿をしてあげましょう

 

頭皮の脂漏性皮膚炎を予防するためにインナードライ頭皮に使うシャンプー

 

脂漏性皮膚炎の予防になる!頭皮のインナードライを改善する方法!4

 

それでは、頭皮のインナードライ肌を改善して、脂漏性皮膚炎を予防するための乾燥対策として、保湿力の高いシャンプーを探してみましょう!

 

インナードライ肌の頭皮に絶対に使ってはいけないシャンプーがあります!

 

保湿力が高いと思っていても、配合されている成分には、乾燥を引き起こす刺激の強い洗浄成分が配合されている可能性もあります。
しっかり成分表をチェックすることが大切です。

 

インナードライ肌には避けたい成分!

直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・アルキル(C14-18)スルホン酸Na・ラウリル硫酸Naなど。

  • ○○硫酸
  • △△スルホン酸

 

硫酸やスルホン酸は、脱脂力が強い成分で、当然刺激も強く、インナードライ肌の人が使うシャンプーには向いていないと言えます。

きっと、今あなたが使っている市販のシャンプーの成分表にも表記されているのでは?
ドラッグストアなどで販売されている大体の有名なシャンプーには配合されている場合が多いです。

理由は、原価が安くて洗浄力が強いので、大量生産しやすいからです

 

インナードライ肌の頭皮を改善して、脂漏性皮膚炎を予防するために使いたいシャンプーとは

 

私が現在使い続けているシャンプーですが、高い保湿力があり、頭皮環境を改善することを目的としたハーブガーデンシャンプーを知っていますか?

配合されている成分は天然由来100%、頭皮への刺激を最小限に抑えつつ、天然の保湿成分でしっかり頭皮を保護してくれるインナードライ肌の方にも使えるアミノ酸シャンプーです。

大量生産のシャンプーに使うような洗浄成分は使っていません。
保存料や着色料、香料なども不使用なので、敏感な肌の赤ちゃんにも使えるんです

 

私自身は、頭皮の臭いに悩んでいてこのシャンプーを使っています。使い続けることで頭皮の臭いを改善したい方にもおすすめしたいシャンプーです。

頭皮管理人が1年間ハーブガーデンを使って体験し評価したレビュー_ハーブガーデンシャンプーの1年間利用の事実

ハーブガーデンシャンプーのランキングページ

ハーブガーデンシャンプーでシャンプーをした

 

 

 

また、もしすでに脂漏性皮膚炎になってしまった!という方には、脂漏性皮膚炎の改善に使えるシャンプーもしっかり調査済みです

 

どんな効果があるシャンプーがいいの?
  • 保湿力が高い方がいい!
  • 増殖するマラセチア菌を抑える成分があるといい!
  • かゆみを抑える抗炎症成分があるといい!
  • 皮脂の酸化を抑える抗酸化成分があるといい!

 

脂漏性皮膚炎の予防になる!頭皮のインナードライを改善する方法!5

 

 

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