頭皮管理人です。

さくらの森ハーブガーデンシャンプーを成分を解析してみましょう
「公式ホームページに良い感じのことが書かれているけど、本当なの?」
「ボタニカルシャンプーって流行りに乗っているだけじゃないの?」
オーガニックって正直よくわからない。」
天然由来成分100%って本当なの?
「人にも自然にも優しい生体分解率高いため自然に水に戻る」
シャンプーをとにかくいろいろなまとめ方でホームページに書かれているけど、
実際どんなシャンプーなのかよくわからなくなってしまう。

 

 

私がハーブガーデンシャンプーの成分を解析してまとめてみると、

 

▼ハーブガーデンシャンプーの成分をまとめると
  • 低刺激で必要な皮脂を残す柔らかな洗い上がり
  • 23種類の保湿効果のある成分が配合されている
  • 8種類の抗酸化作用のある成分が配合されている
  • 8種類の血行促進作用のある成分が配合されている
  • 3種類のフケ予防効果のある成分が配合されている

 

ハーブガーデンシャンプーの40種類の成分が配合されています。それを一つ一つ解析しました。
シャンプーの成分で私が一番重要だと思っている界面活性剤では文句なしのシャンプーです。
界面活性剤で使われているのは、『乾燥肌や敏感肌の人が使いやすい低刺激で適度な洗浄力の界面活性剤』です。そのため、洗いすぎてしまったということは少なく必要な皮脂を必要な分だけ残すことができるでしょう。

保湿効果や抗酸化作用、血行促進作用、フケ予防までついているんですから、非常に優れたシャンプーと言っても良いのではないでしょうか。また、シャンプーのメインで使われている成分は水です。その水にもこだわりを持っているのがハーブガーデンの優れている点の一つではないでしょうか。

こんなうたい文句を聞いたことはありませんか?
『天然成分が80%以上使用されている』
『天然成分を多く使用している』
『天然成分が90%以上使用されている』
このうたい文句にはからくりがあります。ハーブガーデンシャンプーは100%だからあまり気にしなくても良いんですが、ほかのシャンプーの比較の時に役立ててほしいと思っているのが、”80%”や”多くの”や”90%”と使われていますが、どれもさほど変わりません。

なぜなら、シャンプーの配合成分全体の50%~70%が”水”で出来ているので、半分以上は天然成分で出来ているのは当然のことなんです。そこに、少しほかのシャンプーよりも多めに天然成分を足せば、すぐに先ほどのうたい文句が使えるシャンプーの出来上がりというわけです。なので、惑わされてはいけませんが、そういったうたい文句は、販売効果が抜群でありながら、わかりやすいっていうのはありますよね。

しかし実際は使われている水がただの水道水であったなんてこともたくさんあります。しかし、ハーブガーデンシャンプーが使っている水は一味違います。天然成分の50%~70%で使用されているのがただの水道水だったなんてオチは嫌ですよね。ハーブガーデンシャンプーで使われている水は、水(オーガニックハーブティー)と記載されています。

 

さくらの森ハーブガーデンシャンプー_成分表

この水には、かなりのこだわりを持っていて、7種類のハーブを煮出して抽出したエキスが豊富に配合されています。そんな水にもこだわったハーブガーデンシャンプーの成分を一緒に見てみましょう。

 

 

公式サイトボタン(通常使用)

>>公式ホームページへ

 

 

さくらの森ハーブガーデンシャンプーの全成分を解析!

 

▼ハーブガーデンシャンプーの全成分(40種類)
水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サピンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油(V.C.O)、アルガニアスピノサ核油、フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフィントンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)、バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

 

ハーブガーデンシャンプー成分解析:界面活性剤について

 

■ハーブガーデンシャンプーの界面活性剤(6種類)
ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココアンホプロピオン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サピンヅストリホリアスツ果実エキス

全体的に優しい洗い上がりの成分が使用されている。

界面活性剤のまとめ
  • 低刺激で敏感肌や乾燥肌にも効果的に作用する
  • 洗浄力はしっとりとして洗いすぎない
  • サピンヅストリホリアスツ果実エキスがとくに優秀なオーガニックソープナッツツリーから抽出されたエキスでサポニンという天然の界面活性剤が多く含まれている

サポニンは、抗菌や殺菌、抗炎症作用などもあり、アレルギーや敏感肌にも良いとされている。

ハーブガーデンのシャンプーは、敏感肌や乾燥肌の人には合うようになっているが、脂性肌の人には合いにくいと思います。その理由がこの界面活性剤の配合です。低刺激だが、洗浄力が適度であるため、脂性肌には物足りないです。

あなたが乾燥肌や敏感肌のようであるなら、きっと満足のいく洗い上がりになるでしょう。

 

ハーブガーデンシャンプー成分解析:保湿効果について

 

■ハーブガーデンシャンプーの保湿効果のある成分(23種類)
ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、ヤシ油(V.C.O)、アルガニアスピノサ核油、フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフィントンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)、バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウアカマツ球果エキス

 

保湿効果の成分まとめ
  • フムスエキスは様々な栄養素が含まれているため、血行促進や抗炎症作用、アンチエイジングにつながる効果もある
  • グリセリン×ヒアルロン酸Naを組み合わせると水分保持力が高まる
  • アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)が配合されているため肌を柔らかくしてくれる
  • ヤシ油の配合があるのでフケやアトピーの改善も期待できる
  • シロキクラゲ多糖体は、ヒアルロン酸より保湿効果は優秀だと言われている

 

保湿効果だけではなく、頭皮や髪の毛の柔軟作用や抗酸化作用、保水力増強などいろいろな成分が配合されている。一つの効果だけではなく栄養素の多い成分が豊富に含まれているので、頭皮を整えて根本から整えることができます。

 

ハーブガーデンシャンプー成分解析:抗酸化作用について

 

■ハーブガーデンシャンプーの抗酸化作用のある成分(8種類)
フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフィントンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)、バオバブ種子油、シロキクラゲ多糖体、グレープフルーツ果実エキス、銀、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス

 

抗酸化作用のある成分まとめ
  • 銀は昔から牛乳の防腐剤として瓶底で使われているほど優秀な天然の防腐剤
  • シロキクラゲ多糖体は、保湿効果でも紹介したがキューティクルの保護にも役立つ髪の毛の万能成分
  • フムスエキスは、豊富なアミノ酸やミネラルを含みさらに分子が小さいために髪の毛や頭皮に浸透して保湿してくれる

 

抗酸化作用で役立つのは、アンチエイジング効果と頭皮の臭いを抑えてくれる効果が期待できます。活性酸素を除去してくれるので、細胞の破壊を抑えたり皮脂を酸化させるのを抑えてくれる成分です。

 

ハーブガーデンシャンプー成分解析:血行促進作用について

 

■ハーブガーデンシャンプーの血行促進作用のある成分(8種類)
フムスエキス(フルボ酸)、アルニカ花エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス

 

血行促進作用のある成分まとめ
  • フムスエキスは、豊富なアミノ酸やミネラルを含みさらに分子が小さいために髪の毛や頭皮に浸透してくれるため血行促進作用も優秀
  • ローズマリーは、アロマテラピーでもよく使われている成分であり育毛効果や養毛成分でもある
  • アルニカ花エキスには抗炎症作用がありニキビの改善や育毛効果があります

 

血行促進効果が高いため、シャンプーをしっかりとしてあげるだけで頭皮の血行を促進して頭皮を健康に保つことができます。

 

ハーブガーデンシャンプー成分解析:フケの予防効果について

 

■ハーブガーデンシャンプーのフケ予防に効果のある成分(3種類)
ヤシ油(V.C.O)、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス

 

フケ予防効果のある成分まとめ
  • ヤシ油にはアトピーの改善やフケを予防する効果が期待されています
  • ローズマリー葉エキスには脱毛予防やフケかゆみの予防にも効果があると言われています
  • ローマカミツレ花エキスでは皮膚代謝促進作用と抗菌作用がありフケやかゆみの改善目的に配合されている

 

フケの原因は明確にわかっていませんが、原因として可能性が高いのは、

『乾燥、菌、皮膚の代謝不良、刺激』が原因と言われています。

 

さくらの森ハーブガーデンシャンプーの効果は?

 

ハーブガーデンシャンプーを使わない方が良い人

脂性肌のような洗浄力が必要な人

臭い・フケ・かゆみなどの頭皮トラブルを抱えていない人

頭皮の健康を保つことに興味がない

 

ハーブガーデンシャンプーを使ってみた方が良い人
  • 乾燥肌や敏感肌のような低刺激で適度な洗浄力が必要な人
  • 頭皮トラブルを改善・予防をしたいと思っている人
  • 加齢によって頭皮トラブルに不安を持っている人

 

ランキング用_HerbGarden(ハーブガーデン)_順位非表示

 

潤い 洗い上がり 洗浄の優しさ
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
髪の毛のツヤ 泡立ち 香り
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆

 

 

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