頭皮管理人です。

今回は、シャンプー選び方の注意点をまとめてみましょう。シャンプーを選ぶときに、あなたは何を一番に考えますか?私は、頭皮の臭いについて悩むまでは、ずっと好きな香りのするシャンプーを選んでいました。安くていい香りをモットーに選んでいましたが、その選び方が自分の頭皮を苦しめていることに気づきました。

頭皮の臭いが気になるようになってから私は、成分を詳しく調べるようになり、本当に正しいシャンプーの選び方は香りではなく、次の5つだということに気が付きました。

香りで選ぶのもいいけど、正しいシャンプーの選び方はこの5つ

シャンプーを選ぶ基準を明確にするのは最初は難しいと思います。ただ単純に「家族が使ってるから」や「いい香りのするシャンプー」という基準だと思います。私ももちろんその節でしたし・・・

しかし、本来のシャンプーの意味とシャンプーを使うと何が起きるのかということをもっとしっかりと調べていればよかったと後悔しました。

シャンプーの選び方の注意点①洗浄成分は低刺激のものか? ②殺菌成分は含まれているか? ③抗酸化作用は入っているか? ④化学物質は多く使われてる? ⑤返金保証はあった方が良い!

私のような後悔をしてほしくないので、シャンプーを選ぶときに注意した方が良いと感じたことを5つにまとめてみました。

①洗浄成分は低刺激のものか

洗浄成分は、シャンプーの最も気にしなくてはいけない成分です。シャンプーは香りをつけるものではなく、頭皮を洗浄するものです。刺激が強すぎると、頭皮が荒れてしまいます。普段は髪の毛におおわれている頭皮環境に目を向けるのは難しいと思います。

洗浄しすぎてしまう成分を使っていると頭皮環境をむしろ悪くして、頭皮をきれいにするどころか汚くしてしまいます。

また、洗浄成分はシャンプー全体の20~40%を占めておりほとんどが洗浄成分で構成されています。なので、選ぶときには影響力が一番大きいものだと考えてください。
(※ちなみに、一番配合されている成分は「水」で、約50~70%も含まれています。)

②殺菌成分は含まれているか

頭皮には、常在菌や雑菌なども多くいます。増えすぎた菌は頭皮環境を悪化させます。頭皮の環境を正常に保つためにも適度な殺菌効果を持ったシャンプーを選ぶのが良いです。

③抗酸化作用のある成分は含まれているのか

頭皮の臭いの問題に、皮脂の異常分泌を上げています。だから、皮脂をすべて洗い流せばいいというのはあまりに安易です。皮脂はなんのために分泌されているのか。適度に分泌されることによって、頭皮の保湿にも役立つ非常に良いものでもあります。

それをすべて洗い流すということはつまり、保湿効果をなくしているということです。保湿効果を保つためにも①で話している通り、適度な洗浄力に抑える必要があります。

しかし、皮脂の酸化が臭いの原因となっている事実もあります。そこで、私が頭皮の臭いに悩んでいた時にはとにかくこの抗酸化作用のあるシャンプーを選ぶようにしました。

抗酸化作用があると、皮脂の酸化を抑えることができます。つまり、ちょっと時間の経った油物のような臭いが抑えられるということです。このサイトの要と言っても良い成分です。

④化学物質が多く使われてないか

着色や防腐剤などの副次的なものを大量に入れていないかということが大切です。化粧品関係の人に聞いてみたところ、酸化剤や防腐剤は適度に入っていた方が良いとのこと。

入っていたとしても良いものであれば、0.2%程度多くても0.5%で大体の目安ですが年単位で持つようになります。しかし、防腐剤が入っていないものは3~6か月で酸化してしまったり、乳化してしまったりと品質を保つのが非常に困難です。

なので、ある程度の化学物質は入っていたとしてもあまりにも多く関係のない成分が入っていないかということを見ています。

⑤返金保証があるかないか

シャンプーを選ぶ注意点としては、なんだかなぁ?と思ってしまうかもしれませんが、私の中では非常に重要です。

シャンプーの配合されている成分が安全であったとしても万人に受けるものではない成分が入っていたり、配合量によっては自分には合わない可能性があります。

合わないシャンプーは使ってすぐにかゆみが出たりしますので、短期間の返金保証であったとしてもついているに越したことはないでしょう。

注意点とは別枠で、シリコンについて

返金保証よりもこっちの方がシャンプーを選ぶのに必要なものじゃないの?って思ってしまうようなものですが、シリコンって実は結構賛否両論だったりします。

シリコン入りでも私の頭皮に合っているものもありますし、逆にシリコンが入っていないからと言っても安心はできないという点から、別枠で用意してみました。

シリコンは使い方によっては非常に強力な味方になります。使い方をしっかりと理解してください。

>>シリコンのメリット・デメリット

 

保湿力とコスパで選ぶならハーブガーデンシャンプー

頭皮の乾燥や潤いが足りないようであれば、このシャンプーに限ります。ハーブガーデンは、保湿性に優れた成分を多く配合しており、頭皮の乾燥や髪の毛の潤い補給までしてくれます。

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ハーブガーデンはコンディショナーにもこだわっており、非常に使い勝手の良いコンディショナーです。むしろシャンプーよりもこっちメインで買ってもよいかもしれません。

4つの使いまわしができることが大きなポイントで、「通常のコンディショナー」「お風呂でのヘッドマッサージクリーム」「洗い流さないトリートメント」「外出用のヘアクリーム」として使うことができます。

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>>1個で4つの役割を果たすことのできるハーブガーデンの体験レビューを見てみる

洗い流さないトリートメントとして使えるのは経済的ですし、お風呂でのヘッドマッサージクリームとして使えるのは、びっくりしました。

ふつうコンディショナーって頭皮につけちゃいけないんじゃないの?ってところにです。私が学生のころから言われている当たり前のことで、シャンプーの成分を知らなった私ですら知っていた事実をなくしてしまいました。

 

殺菌力と育毛剤も併用しているならマイナチュレ

マイナチュレシャンプーは、非常に殺菌力の強いシャンプーです。殺菌に効く成分が豊富に含まれているだけではなく、頭皮のダメージ補修や血行促進などの育毛効果が期待できる成分が豊富に含まれています。

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じつは、マイナチュレシャンプーの会社は、育毛剤を販売している会社です。なので、その育毛剤との相性の良いシャンプーを自分たちで作ってしまうのが一番簡単だということで作ったのが、マイナチュレシャンプーです。

アミノ酸シャンプーは脂性の人にはあまりおすすめできないものが多いんですが、このマイナチュレは、殺菌力も高いため、脂性の方でも使えるシャンプーです。

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>>殺菌力が高く、オイリー肌でも使えるマイナチュレシャンプーの体験レビューを見てみる