静電気によって髪の毛がパチパチとなる時期は大体冬ですね。

もちろん冬に限らないんですが、髪の毛の静電気は頭皮の臭いにも繋がっていくので、早めに対処しておいた方がいいでしょう。

 

今回は、髪の毛に静電気が発生する原因と、静電気を取る方法、そして頭皮の臭いとの関係について紹介したいと思います。

 

パチパチ! 髪の毛の静電気 がすごい!なぜ髪の毛に静電気が生まれる?

 

頭皮に雑菌が多くなると、頭皮の臭いにつながります。

雑菌はほこりにも存在しています。

雑菌を含んだほこりは静電気で引き寄せられ、髪の毛に付着します。

雑菌は髪の毛を渡り、頭皮にたどりつき臭いの原因となります。

髪の毛の静電気が頭皮の臭いにつながるのはよくあります。

頭皮の臭いを改善するには髪の毛の静電気についても改善が必要です。

 

冬に頭皮の臭いが気になる方は、コチラもチェック!

 

 

髪の毛の静電気 は頭皮の臭いにも繋がる?

どうして、静電気と頭皮の臭いが関係しているのか。

それは、髪の毛が静電気でホコリを引き寄せるということにあります。

 

パチパチ! 髪の毛の静電気 がすごい!なぜ髪の毛に静電気が生まれる?

 

乾燥している空気は菌が繁殖しやすくなります。

湿度20%以下では空気中に病原菌がたくさんいるため、加湿器を使ってください。
という宣伝を聞いたことはありませんか?

湿度が高いと、菌などは水分を吸い込み下に落ちます。

でも、湿度がないと水分を吸い込むことがないので、病原菌や雑菌が空気中を浮遊しています。

 

家の中ではどうでしょう。

暖房を使っていると湿度は確実に下がっていきます。

そのため、外はただでさえ乾燥しているのに、室内はもっと乾燥している状態になります。

そこで、たくさんの雑菌入りのホコリが頭に吸着します。

その雑菌が頭皮へたどり着いてしまったり、乾燥による皮脂の異常分泌で、髪の毛にまで皮脂がついてしまっていたら、その皮脂をエサに雑菌は繁殖をします。

 

髪の毛に臭いが付いた時、頭皮の臭いと混ざりあってさらに不快なニオイになります。

 

髪の毛の静電気 はなぜ起こるの?

特に冬に起こりやすい髪の毛の静電気。

その静電気が起きやすい状況を3つに分けて理解してもらいたいと思います。

 

髪の毛の静電気が起こる原因① 空気自体の乾燥

パチパチ! 髪の毛の静電気 がすごい!なぜ髪の毛に静電気が生まれる?

静電気が起こりやすい時期はご存知でしょうか。

一般的には冬に起こりやすいといわれています。それは、空気が乾燥していることが原因です。

夏と冬の湿度比べると約20%ほどの差があるといわれており、大体日本の夏は60%程度の湿度。しかし、冬になると40%程度まで下降します。空気の乾燥が髪の毛の静電気につながっています。

 

髪の毛の静電気が起こる原因② 衣類の摩擦

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冬は洋服も変わり、摩擦が多くなります。代表格はウールです。ウールは温かく、寒くなると使い勝手が良いですが、脱ぐときにパチパチと音を立てるように静電気が放出されます。

ウールは帯電性が高く、静電気をためます。また、マフラーも同じように髪の毛がへばりついたり、パチパチと音が立った経験はあると思います。

衣類の摩擦は静電気が起きてしまう原因となります。

 

髪の毛の静電気が起こる原因③ 髪の毛の摩擦

パチパチ! 髪の毛の静電気 がすごい!なぜ髪の毛に静電気が生まれる?

これが厄介です。特にロングヘアーの方になりやすい傾向にあります。ロングヘアーの先端部は、ダメージが多く、ぱさぱさになっている人を良く見かけます。さらに、冬に髪の毛がまとまらないからとパーマにする人がいます。

髪の毛にダメージを受けているとキューティクルが剥がれやすくなります。そして、髪の毛同士の摩擦が悪化することでキューティクルが剥がれてしまい、剥がれたキューティクルから水分が抜け出てしまいます。

水分が抜けると、髪の毛は乾燥状態になります。これで、静電気の起こりやすい環境の出来上がりです。

水分が抜けた髪の毛はさらに摩擦が強くなりより強力な静電気を生み出します。

 

髪の毛の静電気を防止する方法

それは、乾燥をなくすということです。保湿ですね。そもそも乾燥しているから摩擦が起きます。摩擦を減らすためにも保湿にこだわってください。

パチパチ! 髪の毛の静電気 がすごい!なぜ髪の毛に静電気が生まれる?

 

静電気の防止策① ブラシはプラスチック製は避けた方が良い

これは大きく関係していると思います。下敷きを頭にこすり合わせて髪の毛が浮くという遊びを小さいころにしたり、見たりしたことはありますよね?

小学生くらいのときに、下敷きで頭をこすって下敷きにへばりつく遊びをしませんでしたか?また、一番髪の毛がへばりついていたのはプラスチック製の下敷きではありませんでしたか?

プラスチック製のブラシは、下敷きを頭にこするのと同じことをしていると考えれば私の言っていることは伝わると思います。

なので、柄の部分が木製で毛を使っているブラシは少し高価ですが、使ってみて損はないと思います。木製のブラシを買うのは、後にしたいという場合は、手グシで髪をとかすように心がけてみてください。

 

静電気の防止策② 乾燥を避けるようにする

これが難しいんですよね。髪の毛の乾燥は、キューティクルが剥がれてしまっていることで髪の毛の乾燥を招きます。

なので、髪の毛をいっそばっさり切ってしまうか、髪に優しい保湿性の高い成分を使うべきです。

◆髪の毛をばっさり切ってしまう
髪の毛を切ってしまえば、剥がれたキューティクルの部分から水分が抜けることはありません。

◆髪の毛に優しい保湿性の高い頭皮ケアアイテムを使う
髪の毛を保湿することで髪の毛の摩擦を抑えることができます。

 

髪の毛をばっさり切るのは、とても覚悟がいりますよね。

だからまずは、髪の毛をしっかり保湿することで静電気を抑えるようにしてみてはいかがでしょうか

 

髪の毛の静電気と頭皮の臭いの対策に
アミノ酸シャンプー!?

髪の毛の静電気にも、頭皮の臭いにも『保湿』が一つのキーワードになっていますね。

ここで活躍してくれるのがアミノ酸シャンプーです。

 

注目したいのは、アミノ酸シャンプーの特徴でもある保湿性です。

 

アミノ酸シャンプーは洗浄力も優しく、保湿性に優れています。

髪の毛を優しく保湿してくれるシャンプーを使う事で、静電気を生みにくい髪の毛を作っていくことが一番の解決になります。

 

また、頭皮の臭いも乾燥がキッカケになる事が多いです。

特に冬の季節には空気も乾燥しているので、さらに乾燥しやすいですよね。

乾燥した頭皮の上に皮脂が分泌されるので、ベタベタした頭皮になりやすいのも頭皮の乾燥がキッカケになります。

 

頭皮の保湿ができるアミノ酸シャンプーで、丁寧頭皮ケアしてあげると頭皮の臭い対策にも繋がるって事ですね。

 

頭皮管理人が使っているアミノ酸シャンプー紹介

私が使っているアミノ酸シャンプーは、天然由来成分100%ボタニカルシャンプーのハーブガーデンシャンプーです。

ハーブガーデンシャンプーは、石油系界面活性剤、ラウリン酸Na/DEA/MEA/TEA、合成着色料、防腐剤、合成香料、シリコン不使用なので、敏感な私の頭皮に合っているんですよね。

 

保湿成分には話題のバオバブ種子油やヒアルロン酸以上の保水力があると言われるシロキクラゲ多糖体エキスを配合しています。

そのお陰か、ハーブガーデンシャンプーでの洗い上がりは髪の毛もサラサラ艶々になりました。

 

香りも良くて、ラベンダーの香りが浴室全体に広がって、癒されます。

個人的にはこのラベンダーの香りが一番のお気に入りポイントかもしれません(笑)

 

 

 

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