頭皮つけると頭皮環境を悪くします

頭皮が炎症を起こしてしまったり、薄毛や抜け毛、フケやかゆみ、頭皮の臭いの原因になります。

 

そして、頭皮を傷つける原因は身近なところにたくさんあります。

 

また、傷がずっと残りかさぶたが続くようであれば、脂漏性皮膚炎という病気の可能性もあります。脂漏性皮膚炎はうろこ状に皮膚が隆起します。

すでに頭皮環境が悪化しているから頭皮がかゆくなり、かきむしることでさらに頭皮を傷つけるという悪循環になると、抜け毛・薄毛の進行にもなりかねません。

 

頭皮に傷ができるとハゲの原因に

 

頭皮が傷つくと炎症したり、かさぶたになったり、フケの原因になったり、頭皮の臭いの原因になったりと様々な症状が出てきます。

さらに、頭皮が炎症することで雑菌が繁殖したり、炎症したした部分に雑菌が入り込んだりして、頭皮の臭いや脂漏性皮膚炎につながることもあります。

 

また、頭皮の傷を修復するために栄養分やエネルギーを使うことになるので、髪の毛を生えさせるために必要な栄養分が足りなくなってしまうのです。

炎症を起こしていたり、かさぶたになったりするとどうしてもかゆくなりますよね。

ここで頭皮がかゆいからといって掻きむしってしまうと、頭皮の炎症が悪化するだけでなく抜け毛や薄毛の原因にもなってしまうということをよーく覚えておいた方がいいですね。

 

頭皮トラブルには臭いが付き物

 

頭皮の臭いは、どの症状が出ても一緒に出てくることが多いです。

 

最近頭皮が臭いな!と思ったらどんな臭いがするのか嗅いでください。自分では嗅ぐのが難しいとは思うんですが、どんな臭いがするかで改善方法が変わります。

 

>>私、頭皮が臭い?そう思ったら…頭皮の臭いチェックから臭い対策まで!

 

知らずにやってしまう3つの「頭皮を傷つけること」

 

頭皮に傷ができる原因はいくつかあります。大切な頭皮を傷つけてしまうついやってしまいがちな原因3つに分けました。

 

頭皮を傷つけてしまう原因①爪を立てて頭皮をかく、シャンプーをする

 

頭皮がかゆい時にとっさに爪を立てて頭を掻くこと、シャンプーの時にゴシゴシ洗うこと、頭皮を傷つける可能性が高いのは、この2点です。

私も同じような経験があります。どうしてもかゆい感じがしたり、シャンプーはゴシゴシ洗わないと洗った気がしないタイプです。

 

改善方法は?

 

 

私が改善したのは『爪を切る』です。いつもよりも短めにカットして頭皮を傷つける原因をなくしました。

また、シャンプーをするときには、指の腹で洗うようにしてください。

 

 

頭皮を傷つけてしまう原因②ドライヤーのしすぎ

 

ドライヤーはしっかりとかけた方が良いです。しかし、頭皮を高温にさせすぎたり、乾燥させすぎてしまうリスクもあります。髪の毛を乾かすときには、適度に乾かし、乾かしすぎないように気を付けましょう。ピリピリとした感触がドライヤーをした後に感じたりした場合は、乾かしすぎている可能性があります。ドライヤーをした時には少し頭皮の状態に意識を向けてみてください。

 

改善方法は?

 

 

ドライヤーには温風と冷風の切り替えがついてます。温風で乾かしたあとは、冷風に切り替えることで頭皮の温度を下げましょう。

 

 

頭皮を傷つけてしまう原因③紫外線によるダメージ

 

紫外線は、頭皮に多くのダメージを残します。活性酸素を発生させますし、皮脂の分泌を促します。皮脂が活性酸素によって酸化させられると頭皮の臭いにつながります。

 

>>頭皮の臭いにつながる紫外線

 

頭皮の臭いだけではなく、紫外線によって傷がつくのでイメージしやすいのが日焼けです。日焼けは、火傷です。そのため、傷ができます。傷ついた患部は、ジュクジュクになりますし、紫外線のケアを忘れないようにしましょう。

 

改善方法は?

 

 

紫外線を直接浴びないように、帽子や日傘などを利用しましょう。また、皮脂の酸化を防ぐために抗酸化作用のあるシャンプーなどの利用も有効ですね。

 

 

 

頭皮を傷つける原因まとめと対策

 

 

頭皮を傷つける原因
  • 爪を立てて頭皮を掻く
  • ドライヤーで乾燥させすぎる
  • 紫外線によるダメージ

 

 

これら3つが頭皮が傷つく原因として考えられます。

傷と言ってもいろいろな種類があります。頭皮が傷つく原因の3つもすべて種類が違います。
直接的な傷と乾燥による傷、紫外線による火傷です。

特に頭皮を乾燥させると、頭皮トラブルを抱えてしまいます。頭皮トラブルを抱えている人の中で多いのは、シャンプー選びを間違っていることが多いです。

 

シャンプーが頭皮を乾燥させて傷の原因に?

 

頭皮の乾燥を招くシャンプー

 

どんなシャンプーが乾燥させるかと言えば、刺激が強く洗浄力の強いシャンプーです。

刺激が強いのは、全体的な成分をみる必要がありますが、洗浄力が強いか弱いかで言えば答えはすぐ出てきます。界面活性剤という成分を確認するとわかります。

一般的に石油系の界面活性剤は洗浄力が強いと言われています。

 

>>シャンプーは界面活性剤で選んだ方が良い

 

また、朝シャンをすると紫外線のダメージを受けやすくなります。

頭皮管理人も頭皮の臭いが気になりだしたときに朝シャンを取り入れて1日2回シャンプーをしていました。

 

しかし、それは間違いです。朝シャンはしない方が良いです。1日1回夜に髪の毛を洗うようにしましょう。

 

>>朝シャンをしない方が良い理由

 

 

頭皮の保湿をしてハゲと臭いを予防できるシャンプー

 

頭皮の乾燥はさまざまなトラブルの元になってしまいます。

たとえば、頭皮が乾燥することでかゆみを発生させ、掻きむしることで頭皮を傷つけると抜け毛や薄毛の原因になります。

 

【乾燥させない】=【保湿する】ために、シャンプー選びも保湿力の高いシャンプーを選ぶのがおすすめです

 

また、髪の毛や頭皮への栄養なども考えられたシャンプーを使うことで、頭皮トラブルを防ぐことができると言われています。

 

私はアミノ酸シャンプーのHerbGarden(ハーブガーデン)シャンプー&コンディショナーを使っています。

 

いろいろなシャンプーを試してきましたが、このHerbGarden(ハーブガーデン)シャンプー&コンディショナーには15日間の返金保証がついていたので、安心して試すことができましたよ。

 

どんなシャンプーかは、評価レビューで確認できますよ。

 

>>頭皮管理人が実際に使って評価したハーブガーデンシャンプーの体験レビュー