頭皮管理人です。

ココナッツオイルバージンココナッツオイルエクストラバージンココナッツオイルと表記がたくさんあるけどどんな違いがあるのかイマイチわからない。私もわからない。だから調査をしてみました。選ぶべきなのはバージンココナッツオイルかエクストラバージンココナッツオイルにしましょう。というのが調査結果です。

さて、その理由を説明させてもらいます。

 

ココナッツオイルの抽出方法とココナッツオイルとバージンココナッツオイルとエクストラバージンココナッツオイルの違い

長いですねぇ~。ココナッツオイルが4つも出てきてますから、読みづらくて申し訳ありません。さて、違いについてまとめてみましょう。この違いが、もうほとんど私が選んでほしいものの答えです。

 

ココナッツオイル

RBDココナッツオイルとも言われています。RBDは、精製・漂白・臭気除去したと意味です。乾燥させたココナッツは臭気などを帯びるため、臭気処理が必要になります。

ココナッツオイル独特の香りや色もなくなっているので、料理には使いやすいオイルになっている。精製・漂白・臭気除去をしていますので、工程に気を配る必要がありますが、あまり詳しくない場合や調べるのが面倒であれば、使うべきではありません。

また、工程の中で強い熱処理があります。その熱処理でラウリン酸の含有量が減ってしまいます。せっかく持っている殺菌や抗菌作用がなくなってしまいます。

石灰など天然成分同士の漂白を行っていたりする良質なRBDココナッツオイルもありますが、調査が必要ですし、全工程を公開している会社が少ないからです。

 

バージンココナッツオイル

別名では、V.C.Oとも呼ばれています。低温で圧搾をするのが特徴で、生の果肉を使っています。抽出されたオイルはココナッツオイルの独特の甘みや香りがあり、好き嫌いがはっきりと分かれます。メーカーによっても味が違います。

美容として使うのであれば、香りが気になる程度ですが、吐くほど嫌いというわけでなければ頭皮に香りがつくこともありませんので、問題ないと考えています。

ラウリン酸の含有量が低減していないので、殺菌や抗菌作用もあります。頭皮や髪の毛の健康を保つには非常に良い成分です。

化学処理を施していないところが、ココナッツオイル(RBDココナッツオイル)との一番の違いです。精製されていないので、オーガニックと言われているのにはV.C.O(ココナッツオイル)と表記されていることが多くあります。

 

エクストラバージンココナッツオイル

ココナッツオイルの最上級であり、香りと質の高いオイルがエキストラバージンココナッツオイルと呼ばれます。ガソリンでいうとハイオクって感じですか?ガソリンをあまり知りませんが、値段順で行くとそんな感じです。

量がたくさんとれるわけではないですが、日本で表記の基準が明確に設けられているわけではありませんので、エクストラバージンココナッツオイルとバージンココナッツオイルは同じ成分であると考えて良いと思います。

全部がエクストラバージンココナッツオイルと自由に名づけることができるので、そこまでこだわる必要がありません。でも、RBDvsバージンオイル&エクストラバージンココナッツオイルのような感じで、ほとんど変わりはありません。

 

頭皮について考えたらどれを選ぶべき?

頭皮のことを考えるとラウリン酸の殺菌作用と抗菌作用は非常に役立つし、別の化学薬品が頭皮に付着するのも嫌なので、バージンココナッツオイルを使うべきだと思います。

バージンココナッツオイルの配合されているシャンプーは下記に貼っておきます。

>>頭皮管理人が実際に使って評価したV.C.Oが配合されたさくらの森ハーブガーデンシャンプーの体験レビューを見てみる

 

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