頭皮管理人です。

シロキクラゲは、あの楊貴妃が美容のために食べていたといわれています。キクラゲとついていますが、シロキクラゲとキクラゲは別物でキクラゲにも同じ成分が配合されているわけではありません。

その楊貴妃も美容のために食べていたシロキクラゲからシロキクラゲ多糖体が抽出できます。しかし、その量は非常に少なく1㎏のシロキクラゲから5gのシロキクラゲ多糖体は取れません。量は少ないですがその保水力は非常に高く1gで480g程度の水を保水する力を持っています。

保水力に優れたシロキクラゲ多糖体を使うと頭皮にどのような影響を与えることができるのか具体的にお話していきましょう。

 

保水なんて当たり前!それだけじゃないシロキクラゲ多糖体の効果

楊貴妃も食べていたシロキクラゲからとれるシロキクラゲ多糖体の保水力は1gで480g程度の水を保水できることを先に書きました。保水力ではヒアルロン酸よりも水分を蓄えることができるのでは?と言われています。

なので、保水力のすごさは容易に想像がつくと思います。しかし、シロキクラゲ多糖体の認識を保水力のある成分と認識するだけではもったいないです。

シロキクラゲ多糖体が、肌の表面に残ると薄い膜のような役割を果たして保湿性を高めます。さらに、抗酸化作用もあるため、皮脂が酸化しにくかったり、周りの細胞を酸化させることも減り、頭皮環境が整います。皮脂の酸化を抑えることができると臭いの原因を防ぐこともできます。

 

なぜ楊貴妃がシロキクラゲを食べていたのか?

シロキクラゲは、非常に多くの有効成分を持っており、体全体で良い作用を生み出します。

脂肪吸収を抑制し、ダイエット効果。腸内フローラを改善し、便秘の改善による肌荒れの改善。など体にとって、むしろ美容にとって素晴らしい効果を与えてくれます。

その中でも非常にレアなシロキクラゲ多糖体。冒頭でも書きましたが、1kgで5gしか手に入らない貴重な成分はシャンプーやコンディショナーに配合されていると頭皮の乾燥を防ぐのに役立ちます。

シロキクラゲ多糖体は泡に弾力とキメ細かさを与えます。キメの細かい良質な泡を作り出すことができます。

 

シロキクラゲ多糖体が配合されているシャンプー

>>さくらの森HerbGarden(ハーブガーデン)シャンプーの体験レビュー

 

【20170730】頭皮の臭いスプレーランキング