頭皮管理人です。

mogans(モーガンズ)02コンディショナー成分から徹底的に解析した結果、もしかしたら刺激を感じてしまう可能性のあるコンディショナーであることが分かったので、参考にしてもらえると嬉しいです

mogans(モーガンズ)のシャンプーであるmogans(モーガンズ)01にはアミノ酸が多く配合されている特徴がありましたが、mogans(モーガンズ)02のコンディショナーはどうなんでしょうか?mogans(モーガンズ)02のコンディショナーの成分を徹底分析してみましたので、どうぞご覧ください。

 

mogans(モーガンズ)01&02_コンディショナー成分

 

mogans(モーガンズ)02に配合されている第4級カチオン界面活性剤が、頭皮に刺激のある成分かもしれません。今までコンディショナーやリンスをして頭皮があれた経験がある人は避けた方が良い成分が配合されていた。

 

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分を解析

 

■mogans(モーガンズ)02コンディショナーの全成分
水、DPG、オクチルドデカノール、セテアリルアルコール、パンテノール、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、加水分解ダイズタンパク、加水分解ケラチン、オリーブ油、ヒマワリ種子油、月見草油、ツバキ油、ブドウ種子油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ローズマリーエキス、ハイビスカス花エキス、キハダ樹皮エキス、イランイラン油、パチョリ油、グレープフルーツ果皮油、ゼラニウム油、ビャクダン油、BG、クエン酸、カラメル、ステアルトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムプロミド、ステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、安息香酸Na、香料

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分解析
注目のアミノ酸!

 

■mogans(モーガンズ)02の注目の成分アミノ酸!
タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na

 

アミノ酸のまとめ
  • タウリンは元気の源でもある成分で保湿効果がある
  • グルタミン酸は髪の毛を作り出すのに欠かせない成分
  • グリシンは頭皮と髪の毛を柔らかくしてくれる

 

アミノ酸の基本的な効果は保湿です。その理由は、天然保湿因子(NMF)と言われる成分の一つであることが大きいです。アミノ酸が配合されていると保湿効果が高くなると思っていただいて問題ありません。

また、髪の毛や頭皮を作り出す成分でもあるため、刺激になることはありません。私たちの人間の元となっている成分を使っていますので、この化粧品には同じメーカーのクレンジング良いというような相性があるように、人間の頭皮や髪の毛とアミノ酸という組み合わせは相性が抜群に良いと言えるでしょう。

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分解析
界面活性剤について

 

■mogans(モーガンズ)02の界面活性剤
セテアリルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムプロミド、ステアリン酸グリセリル

 

界面活性剤のまとめ
  • 第4級カチオン界面活性剤が配合されている
  • コンディショナーやリンスを直接頭皮につけてはいけない

 

残念なことに、第4級カチオン界面活性剤が配合されています。第4級カチオン界面活性剤は、頭皮に良くない成分と言われています。髪の毛の感触改良や滑らかな髪の毛にするのは十分すぎる効果があると言われていますが、頭皮には刺激のある成分です。

昔、コンディショナーやリンスは頭皮につけてはいけないと言われませんでしたか?その原因が第4級カチオン界面活性剤が配合されているからです。頭皮への刺激となり、頭皮トラブルの原因になるので、コンディショナーやリンスは頭皮に直接つけてはいけないと言われていました。

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分解析
保湿効果のある成分は?

 

■mogans(モーガンズ)02の保湿効果のある成分
DPG、オクチルドデカノール、セテアリルアルコール、パンテノール、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、加水分解ダイズタンパク、オリーブ油、ヒマワリ種子油、月見草油、ツバキ油、ブドウ種子油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ハイビスカス花エキス、グレープフルーツ果皮油、BG

 

保湿効果のまとめ
  • DPGは比較的サラッとした感じでみずみずしさのある化粧水に用いられることが多い
  • ヒアルロン酸Naは抜群の保湿効果がある
  • 月見草油は、アトピー性湿疹を改善する効果があると言われている

 

DPGとは、化粧水などに使われていることが多くあります。旧指定成分なので心配かもしれませんが、環境への影響も少なく毒性も少ない成分です。ただし、そのまま使用すると目や粘膜にしみることが分かっており、旧指定成分となっています。なので、DPGでそこまで心配をしなくても良いと思います。

また、ヒアルロン酸Naなどの有名な成分に説明は不要かな?と思いますが、ヒアルロン酸は体内で水分を保持する力の物質の一つなんです。なので体と同じ成分が配合されているということで、保湿効果が見込めるということです。

最後に月見草油ですが、皮膚の健康を保つことに優れており、アトピー性湿疹や皮膚湿疹に効果があると言われています。柔軟効果もありますので、非常に良い植物油であることは間違いありません。

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分解析
抗酸化作用のある成分は?

 

■mogans(モーガンズ)02の抗酸化作用のある成分
加水分解ケラチン、オリーブ油、ヒマワリ種子油、ツバキ油、ブドウ種子油、グリシン、ヒスチジンHCl、ローズマリーエキス、ハイビスカス花エキス

 

抗酸化作用のある成分まとめ
  • 加水分解ケラチンは、髪の毛のハリやコシを保ち、退色防止にも役立つ
  • ブドウ種子油には、ポリフェノールが豊富に含まれており、アンチエイジングにも役立つ
  • ローズマリーエキスは、育毛や養毛、血行促進やフケ予防にも効果が期待できる

 

抗酸化作用は、頭皮の臭いの原因になる皮脂の酸化を防いでくれたり、細胞の酸化を防いでくれたしてくれます。そのため、アンチエイジングにも効果的な成分となっています。

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの成分解析
抗炎症作用のある成分は?

 

■mogans(モーガンズ)02の抗炎症作用のある成分
パンテノール、ハチミツ、アラントイン、ローズマリーエキス、キハダ樹皮エキス、パチョリ油、ゼラニウム油

 

抗炎症作用のまとめ
  • パンテノールは新陳代謝を活発にして肌をきれいに保つ効果がある
  • ハチミツは、保水や保湿効果を持ちながら殺菌などの効果も見込める
  • パチョリ油にはいらいらを抑えるリラックス効果がある

 

パンテノールは新陳代謝を活発にして、肌をきれいに保つ働きがあります。保湿効果や抗炎症作用があるので、頭皮に使用すると健康な頭皮環境の維持につながります。

パチョリ油は、抗感染症作用や免疫強壮作用もあり、風邪やインフルエンザ予防などにも活用されています。それだけではなく、皮膚柔軟化作用や、お肌の再生に優れており、傷やひび割れ、あかぎれの治りを早めてくれるし、たるんだ皮膚を引き締めてくれるので、しわの改善やダイエット後や産後の皮膚のたるみのケアにも有効です。

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーの効果は?

 

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーを使わない方が良い人

従来のリンスやコンディショナーを使って炎症が起きたことがある

すぐに効果を期待している

 

mogans(モーガンズ)02コンディショナーを使ってみた方が良い人
  • 頭皮に直接付けれなくても補修効果があれば良い人
  • アミノ酸の成分を試してみたいと思っている人

 

mogans(モーガンズ)01&02_シャンプー&コンディショナーセットの外箱と一緒に

 

公式サイトボタン(通常使用)

>>mogans(モーガンズ)02コンディショナーを試してみる

 

 

 

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