髪の毛の乾かし方 次第で、頭皮臭いを改善できたら、とてもカンタンで良いですよね!

 

頭皮の臭いの原因になっている皮脂や雑菌を減らすことができれば、それだけでも一歩前進です。

実は、シャンプー後の乾かし方次第で、自分で皮脂分泌量を増やしていたり、頭皮に雑菌を繁殖させてしまっていることがあるんです。

まずは正しい乾かし方を実践して、皮脂を余分に分泌させない!

雑菌を繁殖させない!

ここから初めてみませんか?

 

頭皮の臭いを改善する正しい 髪の毛の乾かし方 カンタン6ステップ!

頭皮の臭いを改善する正しい 髪の毛の乾かし方 カンタン6ステップ!

 

頭皮の臭いを改善する為に、「今までの髪の毛の乾かし方でいいのかな?」というところから振り返ってみてください。

これから紹介するカンタン6ステップと、あなたの乾かし方を比べてみて、足りてなかったところがあれば、取り入れてくれたら嬉しいです。

 

髪の毛の乾かし方カンタン6ステップ
  • タオルドライは優しくしっかり
  • 洗い流さないトリートメントで労わる
  • ドライヤーは頭皮から
  • 頭皮の次は毛先を乾かす
  • 冷風で髪の毛をキュッと引き締め
  • ムラなく乾かして完了!

 

それぞれのステップについて、取り入れやすく解説してみますので、参考にしてみてくださいね。

 

髪の毛の乾かし方1.タオルドライは優しくしっかり

シャンプー後、まずはタオルドライで水分をしっかりとっておきましょう。

次のステップで洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をなじませるので、頭皮から水分が垂れてこないくらいまではタオルドライで水分を取ります。

 

タオルドライでは、ガシガシと髪の毛をこすり合わせてしまうのはNGです。

お湯で洗ったばかりの髪の毛は傷つきやすいので、摩擦を与え過ぎないようにしましょう。

頭皮から毛先まで優しくタオルドライしましょう。

 

髪の毛の乾かし方2.洗い流さないトリートメントで労わる

タオルドライで十分に水分を取ったら、次は洗い流さないトリートメントを毛先につけていきましょう。

洗い流さないトリートメントは熱から髪の毛を守ってくれるのでダメージも受けにくく、髪の毛をサラツヤにしてくれます。

ドライヤーを当てる前に気になるトコロにつけておくと良いです。

 

ただ、洗い流さないトリートメントは、頭皮には刺激のある成分が入っている場合があります。

その場合は、本当に毛先だけにつけてあげればOK!

新しく生えてきた髪の毛にトリートメントをつける必要もないので、ダメージが気になる毛先にだけつければ十分です。

 

 

髪の毛の乾かし方3.ドライヤーは頭皮から

洗い流さないトリートメントをつけたら、ようやくドライヤーで乾かしていきます。

ドライヤーは髪の毛から乾かすのではなく、頭皮から乾かしていくのが理想です。

理由は2つ。

 

  • ドライヤーの熱ダメージを少なくする為
  • 時短

 

洗い流さないトリートメントをつけているとはいえ、いつまでもドライヤーを当てているとダメージが蓄積されていきます。

髪の毛から乾かしてしまうと、頭皮から水分が下に落ちていくので、いつまでもちゃんと乾かせません。

また、そうなると時間がかかって仕方ないので、頭皮から乾かしましょう。

 

髪の毛の乾かし方4.頭皮の次は毛先を乾かす

頭皮から乾かしていくと、自然と髪の毛も乾いていきます。

でも、中途半端に生乾き状態は一番良くないので、ここから毛先をしっかり乾かしていきましょう。

洗い流さないトリートメントの効果で、毛先がサラサラになっていくのも楽しめます(^ ^)

 

髪の毛の乾かし方5.冷風で髪の毛をキュッと引き締め

ドライヤーの熱には、髪の毛の毛並みに関わってくるキューティクルを整える効果もあります。

でも、キューティクルは熱を感じると開いた状態になるので、開いた状態のままだとパサつきの原因になります。

また、開いたキューティクルにホコリや外の臭いが付きやすくなるので、良くありません。

 

そこでドライヤーの冷風機能の出番です。

 

髪のキューティクルは冷風によって閉じていきます。

キューティクルを整えた後で冷風を当てる事で、毛並みがそろい、ツヤ感が戻ってきます。

パサつきを抑え、まとまる髪にする為にも冷風を上手く使うのがポイントですね。

 

髪の毛の乾かし方6.ムラなく乾かして完了!

髪の毛の乾き具合は、冷風を当てると分かりやすいです。

冷風で変に冷たくなるところがあれば、まだ乾かせていない証拠。

もう一度温風にして、乾かしきりましょう。

もちろん、温風の後は再度冷風で仕上げましょうね。

 

やってはいけない髪の毛の乾かし方

ここまでタオルドライからドライヤーを使った乾かし方を紹介しましたが、逆に頭皮の臭いを発生させてしまう乾かし方があります。

 

『自然乾燥』です。

想像してください。

部屋干しの洗濯物が生乾きの臭いになってしまった時のガッカリ具合。

あの臭いは、雑菌の臭いです。

 

髪の毛も頭皮も、自然乾燥させると雑菌が繁殖していくので、頭皮が生乾きの洗濯物や雑巾と同じ状態になってしまうんです。

女性として、そんな臭いをさせるのは避けたいですよね。

今は頭皮の臭いに悩んでいないとしても、絶対に自然乾燥はやめた方がいいです。

 

乾かし方だけで頭皮の臭いが改善しない時

 

正しい髪の毛の乾かし方カンタン6ステップだけでは、頭皮の臭いが改善しない人もいるかもしれません。

もしかすると、髪の毛の乾かし方以前にシャンプーの洗い方が悪かったり、シャンプー自体が頭皮の臭いを誘発するような成分で構成されているかもしれません。

そうなると、正しい髪の毛の乾かし方以外にも改善した方が良いポイントがあるかもしれませんね。

 

頭皮の臭いはシャンプーの洗い方のせいかも?

時、もしくはすでに同じやり方を実践していたという時は、そもそもの洗い方やシャンプー自体に問題がある可能性があります。

正しい乾かし方と同じように、正しいシャンプーの洗い方もあるので、次はそっちを実践してみてください。

 

 

頭皮の臭いはシャンプーの選び方が悪いかも?

実は、頭皮の臭いで悩んでいる人の一番多い臭い原因は、『シャンプー選びに失敗しているケース』なんです。

頭皮の臭いに悩んでいる人のうち、実に6割以上はシャンプー自体に問題があったと言われています。

 

「じゃあ、シャンプー自体の何が問題ありなの?」

 

それは、シャンプーの配合成分の中でも、特に洗浄成分の洗浄力の強さが影響しています。

誰もが聞いたことのあるようなテレビCM広告を出しているシャンプーのほとんどは、洗浄力が強いと言われる石油系の洗浄成分で構成されている事が多いです。

 

避けた方がいいシャンプーの洗浄成分

ほとんどの人がドラッグストアやデパートなど、どこでも買えるようなシャンプーを使っていると思います。

安売りもしてますし、手に入りやすいんですよね。

でも、シャンプーを選ぶ時に一度ボトルを裏返して成分表を見てほしいんです。

 

洗浄力が強い洗浄成分

〇〇硫酸Na

〇〇スルホン酸Na

 

代表的なのは、ラウレス硫酸Na(ナトリウム)やラウリル硫酸Na、オレフェンスルホン酸Naなどですね。

こういった成分は”水”の次に多く配合されている事が多く、洗浄力が強いので、敏感な頭皮には刺激が強すぎる場合があります。

 

他にもあるシャンプーの避けたい成分

洗浄成分だけではなく、防腐剤などでも刺激の強い成分があります。

代表的な刺激の強い防腐剤といえば、パラベンですね。

『パラベンフリー』と書かれたシャンプーも最近見かけますが、パラベンだけではなく、安息香酸、フェノキシエタノールなども配合量が多い場合には気を付けた方が良いです。

 

ボトルデザインなどの見た目や、好きな芸能人が宣伝しているからという理由でシャンプー選びをしてしまうと、洗い方や乾かし方を変えたトコロで頭皮の臭いを解消するのは難しいでしょう。

 

もしかしたら、食生活の見直しも必要かも!?

脂っこい食べ物や味の濃い食べ物が好きなら注意すべき?

 

乾かし方と併せて頭皮の臭いを解消するシャンプーを選ぶ

頭皮の臭いを改善する正しい 髪の毛の乾かし方 カンタン6ステップ!

 

頭皮の臭いを解消させたいのであれば、刺激の少ないアミノ酸シャンプーを選ぶのが無難です。

ただ、アミノ酸シャンプーと言っても、成分表には今紹介したような成分が配合されているものもあるので、成分表のチェックはした方がいいでしょう。

 

私が使った事のあるアミノ酸シャンプーの中には、頭皮の臭いに繋がりそうな刺激成分がなく、100%天然由来成分のハーブガーデンというシャンプーもあります。

実はかなりデリケートなあなたの頭皮に合ったシャンプー選びをお勧めします(^ ^)

 

 

 

 

【20170730】頭皮の臭いスプレーランキング