頭皮管理人です。

γ-ドコサラクトンは、髪の毛のキューティクルを熱によって閉じてくれる成分です。キューティクル補修をすることであなたの髪の毛は健康的になります。ツヤのない髪の毛とツヤのある髪の毛はどちらがお好みですか?パサパサで開いた髪の毛を改善したいのであれば、使ってみてほしい成分γ-ドコサラクトンです。

γ-ドコサラクトンは、別名:エルカラクトンとも呼ばれています。表示名はγ-ドコサラクトンです。γ(ガンマ)と読みます。

 

 

γ-ドコサラクトンの効果は?

 

・キューティクルを閉じてくれる

・キューティクルが正常になるため、紫外線などのダメージに強くなる

・キューティクルが正常になるため、内部から水分が漏れないし、水分を吸着しにくい

γ-ドコサラクトンを使うと、熱に反応してキューティクルを閉じてくれます。なぜキューティクルは閉じなくてはいけないのか?また、閉じたキューティクルはどうして良いのかも併せてお伝えします。

γ-ドコサラクトンは、熱によって閉じる特性があるため、ドライヤーの熱は必須です。キューティクルは水に濡れると開き、乾かすときに閉じます。そのため、ドライヤーで乾かすことも非常に重要となります。

 

なぜキューティクルを閉じなければいけないのか?

キューティクルはもともと、バリア機能です。そのため、髪の毛がダメージにさらされそうになった時には、バリア機能が働き、ダメージを髪の内部に届けないことを目的として作られています。私たちは、紫外線がなくては生活できませんが、紫外線はダメージにもなります。紫外線のダメージを防ぐために、キューティクルはしっかりとしましょう。

また、内部からの水分が抜けだすのを防いでくれるのもキューティクルの役割の一つです。キューティクルは髪の毛内部の水分が抜けだすのを防ぎます。髪の毛には3層あり、水分を貯蓄している層がコルテックスです。コルテックスの水分量が変化するとうねりやくせ毛の原因となります。

キューティクルが開いている状態で、湿度の高い場所に行くと髪型が乱れた経験はありませんか?雨の日は髪の毛をコントロールできなくなったりしませんか?あれは、コルテックスの水分量が増加して髪の毛が広がっている証拠です。

髪の毛のツヤもキューティクルと関係しており、キューティクルがきれいに閉じられていると、それだけでツヤのある髪の毛となります。パサパサで、うねりのある髪の毛は、キューティクルが開いている髪の毛といえます。

髪の毛の水分量を一定に保つことでくせ毛やうねりを抑えることができますが、一時的に水分量のバランスを崩す原因となるのが、キューティクルのダメージによる水分の侵入を許したときに当てはまります。

ダメージを受けにくい髪の毛にするためやくせ毛やうねりの改善に一番必要なのは、キューティクルの補修をすることから始めてください。

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