頭皮管理人です。

頭皮かさぶたができた原因って知っていますか?放置してはいけない頭皮のかさぶた。
あなたの頭皮環境が悪くなったサインかもしれません。

頭皮はとてもデリケートな場所に加えて、髪の毛があるので見えづらいです。
さらに後頭部になると見るのはもっと難しいです。

気づいたときには手遅れになっているかもしれない頭皮のかさぶたの原因はなんでしょう?

また、かさぶたには種類がありました。あなたのかさぶたが何色のかさぶたかも見てみてください。

日常生活が原因で頭皮のかさぶたに?頭皮のかさぶたにはケアが大切

 

 

頭皮のかさぶたは全部で3種類

かさぶたにも種類があって、色によって判断できます。あなたのかさぶたの原因はいったい何でしょうか?イメージしながら考えてみてください。

 

頭皮に白いかさぶたができている

白癬(はくせん)という病気になっている可能性が高いかさぶたです。
白いかさぶたが特徴で、水虫菌に感染すると発症します。
動物からもうつり、人から人へもうつることがあります。

こどもや老人に発症率が高いことでも知られています。かさぶたの色も白いため、なんか変だぞ?と思ったら病院へ行ってみてください。

 

頭皮に黄色いかさぶたができている

黄色いかさぶたの多くは、膿が固まったためです。
膿の分泌が強くなっているので、頭皮に何らかの炎症があることが考えられます。

また、最初は普通のかさぶただったけど、何度もひっかき傷が治りきっていないのにかさぶたをはがして膿がたまった場合はこの黄色いかさぶたができやすいです。

頭皮環境としては悪い状況です。
かさぶたの段階で出来れば治しておきたいですね。
また、傷口に菌が入ってしまったため炎症をしている可能性もあります。そのため、なかなか治らない場合は皮膚科をおすすめします。

また、脂漏性皮膚炎という皮膚炎である可能性もあります。
脂漏性皮膚炎は頭皮の常在菌であるマラセチア菌が繁殖して発症する皮膚炎です。
この皮膚炎は発症してしまうと治すことができません。自分で治すのではなくお医者さんに診てもらうようにしてください。

特に頭皮は気づきにくいですし、自分では判断できないことが多いです。
頭皮以外にも耳の裏や後頭部付近にできることが多いようです。

マラセチア菌が皮脂を好んでエサにしているため、皮脂のたまりやすい部分で繁殖をします。
そのため、耳の裏や後頭部付近が汗で流れた皮脂などが溜まりやすい部分が発症しやすい部分です。

 

頭皮に赤いかさぶたができている

よく見るかさぶたです。かさぶたと言えばこれというかさぶたです。
なので、そこまで気にしなくて良いですが、なかなか治らない場合やむしろ広がっていくようであれば注意が必要です。

頭皮が定期的に傷ついている可能性があります。
爪を切っているのか?シャンプーで髪の毛を洗うときに、傷をつけていないか確認してください。
髪の毛の洗い方を気を付けるのはもちろん、爪を切っておくのも手でしょう。

乾燥が原因である可能性も高いため、保湿効果の高い成分が配合されているシャンプーを極力使うようにしてください。

炎症が続くと、頭皮トラブルを呼び込みます。
また、乾燥が続くと皮脂の分泌が必要以上に分泌され、皮脂をエサにするマラセチア菌のエサとなり脂漏性皮膚炎になってしまったり、炎症を繰り返ししている頭皮トラブル(抜け毛、フケ、臭い)にもつながります。

 

かさぶたの種類から考えられる原因

かさぶたが違えば原因もいろいろあります。
もちろん共通している部分もありますが、通常のかさぶたからの発展する可能性もあります。

かさぶたの色別で原因を分けてみましょう。

 

かさぶたが白い場合の原因は水虫感染が濃厚

白いかさぶたができているのであればほぼほぼ水虫菌が頭皮に感染したと考えて間違いないでしょう。
できるだけ早めの受診をした方が良いです。

この菌はカビ菌の一種で、頭皮がかゆくなったり大量にフケが出たりと精神的にも落ち着きがなくなる病気です。
どんな病気でも早期治療が大切です。
「あれ?なんか変だぞ?」と感じたら皮膚科に行ってみましょう。

角質がはがれているだけのこともありますが、どちらなのか判断するのは素人ではなく、お医者さんに任せた方が良いと私は考えています。

特に頭皮の病気はインターネットでも画像を見つけるのが難しいです。
何度も実際に見たことのあるお医者さんで菌を調べることもできる病院で診てもらうのが一番安心できます。

 

かさぶたが黄色い場合の原因は頭皮で炎症が起きている?

脂漏性皮膚炎である可能性が高いです。
脂漏性皮膚炎の特徴は黄色い大きなフケが出てきたりしますが、どうでしょうか?うろこ状に隆起したようなかさぶたができてますか?
脂漏性皮膚炎になっていたら、すぐに病院へ。個人で治そうとなんて考えないでください。
真菌というカビの菌。マラセチア菌が繁殖しています。そのため、薬で対抗します。

脂漏性皮膚炎は再発の可能性が非常に高いです。なってしまう前に予防をすることも忘れないようにしましょう。頭皮管理人は脂漏性皮膚炎になったことはありませんが、頭皮トラブルに悩まされています。頭皮の臭いはもちろんのこと、頭皮ニキビや炎症などはしょっちゅうできています。

そのため、私は脂漏性皮膚炎予備軍だと思っています。なので、定期的に殺菌効果の高い成分が配合されているシャンプーを使っています。
もうすでに脂漏性皮膚炎になってしまっているのであれば、真菌対策用のシャンプーもあります。

 

また、炎症が起きているようであれば、頭皮への刺激があるかもしれません。

特に思い当たるものがなければ、シャンプーによる炎症かもしれません。シャンプーでの炎症は次で説明します。

 

かさぶたが赤い場合の原因は頭皮が傷ついているから

赤いかさぶた。一般的なかさぶたですね。
そのかさぶたが頭皮にできている場合に考えられるのは、傷と乾燥です。
傷は爪で引っかいたりしてしまったときですね。

乾燥は、手のひび割れとかを思い浮かべてもらえれば良いでしょうか。
自分の手が乾燥していなくても近くにいませんか?手のひび割れを起こしている方。頭皮でもそんなことが起こるんです。

手の乾燥って基本的には食器洗いなどですよね?だから料理人で手の皮膚が弱い人とかは洗剤やお湯で皮脂が流れて手の潤いを保てないのでひび割れになります。

同じように、シャンプーも赤いかさぶたになる原因になります。
食器洗いで使われている界面活性剤ほど強くはないと思いますが、シャンプーにも界面活性剤が使われており、強さもシャンプーによってさまざまです。
シャンプーに配合されている成分次第では、頭皮の乾燥を招くため、乾燥しやすく傷もつきやすくなってしまうんです。
できるだけ頭皮を乾燥させないようなシャンプーが私としては理想的と言えます。
界面活性剤が強いシャンプーとは洗浄力の強いシャンプーとなり、脂を浮かせる力があります。
そのため、頭皮に必要な皮脂も洗い流してしまって、頭皮の乾燥を招きます。
手ほど明らかにひび割れたりはしませんが、頭皮もヒリヒリするような感覚やかゆみを感じたりもします。

ドライヤーもし過ぎは良くありません。ドライヤーは必ずするべきです。じゃないと雑菌が頭皮で繁殖してしまうからです。しかし、あまりにもカラッカラにするようであればそれはそれで困りものです。頭皮には適度な潤いは残すようにしましょう。
また気を付けておきたいのはドライヤーは根元から乾かすようにしてください。

 

頭皮のかさぶたの予防方法は?

かさぶたを防ぐには3つのことに気を付けましょう。白・黄色・赤でかさぶたを分類しましたが、あくまで原因を分けるためです。予防方法はどれも効果的です。

 

生活習慣を整える

皮脂の分泌を正常に保ち、皮脂の分泌が原因での炎症を抑えるや菌が繁殖しやすい環境を整えないのに効果があります。
食生活の乱れや睡眠不足は皮脂の分泌を促進します。脂っこい食事が増えていれば、皮脂を作り出しやすくなります。

睡眠不足は、自律神経の交感神経が優位の状態が長いです。
交感神経は、皮脂の分泌を促す神経です。
これから活動するぞ!っていうときに活発となります。

そのため、紫外線などの外部からの刺激を受けやすくなるため、皮脂を分泌します。

生活習慣を整えることでかさぶたができる可能性を少なくすることができます。
乾燥肌の人も脂性の人にも有効な方法です。かさぶたができているなら、必ず整えてください。

 

シャンプーでできる
頭皮のかさぶたの治し方

頭皮_かさぶた_シャンプー

 

実は、頭皮のかさぶたの治し方には、シャンプーを活用した治し方もあるんです。

 

シャンプーをどう使えばいいの?

 

それでは、かさぶたの色、種類によって使い分けるシャンプーの選び方をご紹介しましょう。

 



 



 



 

 

 

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