頭皮管理人です。

もしも頭皮に疣(イボ)ができてしまったら・・・

 

ここで解消できる問題は?
  • イボの種類がわかる
  • イボの種類によっての予防方法がわかる

 

疣(イボ)は外部からの刺激で悪化してしまうので、できるだけ刺激を少なくする方法を試してみましょう!

実は、疣(イボ)にも種類があり、頭皮にできやすい疣(イボ)で気にしなくていいものや、頭皮にはできづらいですが放置するのは危険な疣(イボ)などがあります。

 

頭皮の臭いにも繋がる可能性のある症状なので、取り上げてみます。

2種類ある頭皮のイボの原因と予防法!まずは刺激から守るべき!

 

頭皮の疣(イボ)の種類と原因

2種類の疣(イボ)を紹介したいと思います。

一方はあまり気にしなくても良いもので一方は皮膚科での受診をおすすめする疣(イボ)です。

 

頭皮の疣(イボ)の種類と原因①老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は老人性とついているだけあって、年配の人に多く見られる疣(イボ)です。

紫外線が原因です。

 

紫外線を受けやすい頭皮や顔、手などにできやすいイボです。

最初は、シミ程度ですが徐々に疣(イボ)になっていきます。

紫外線対策が大切!

紫外線を受けた後のアフターケアもとても大切です。

 

頭皮の疣(イボ)の種類と原因②尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)は皮膚にヒトパピローマウイルスが感染して発症する疣(イボ)のことを指します。

頭皮にはあまりできません。

しかし、できないわけでもありません。

 

原因としては、接触によるウィルス感染です。

特にプールなどの足場に付着したウィルスから感染する事が多いと言われていて、子どもの手の指や手のひら、膝の裏に発症するケースが多い様です。

 

自身の免疫機能で、自然治癒もできる病気と言われていますが、治癒するまでに数か月から数年かかる場合もあるので、尋常性疣贅は皮膚科の受診をおすすめする症状でもあります。

 

広がるタイプの疣(イボ)であるため、注意が必要です。

ウィルス感染するタイプなので、頭皮の乾燥を防ぎ免疫力を低下させないのが一番良い予防方法です。

保湿をして、乾燥を避けるようにしましょう。

頭皮を傷つける、刺激を与えることでも頭皮の免疫力が下がります。

今までと同じシャンプーを使ってるのに頭皮の臭いやかゆみ・フケが出てくるようになったら頭皮環境が悪くなってきたサインです。

免疫力も低下してくる可能性があるので、十分に注意して下さい。

 

疣(イボ)の治し方は病院にしかない?
予防に力を入れましょう

疣(イボ)には自分の免疫機能の自然治癒力で改善する治し方が期待できるものもありますが、とても時間を要します。

自分でできる疣(イボ)の治し方はないと言っていいでしょう。

 

一番良い治し方は、病院で除去してもらうことです。

 

頭皮の疣(イボ)の予防策は紫外線対策や保湿

病院にお世話になる前に、できる予防方法を実践しておくことで、辛い疣(イボ)の症状を回避しましょう。

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)の場合は、紫外線対策。

外部からの刺激をできるだけ避ける必要があるので、夏だけではなく冬でも紫外線には気を付けた方がいいでしょう。

特に頭は、紫外線を浴びやすく、刺激にも強くないので、紫外線対策を甘く見ない方がいいです。

 

 

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)の場合は、保湿する事などを意識しておくことが大切です。

免疫力を低下させないために保湿をしっかりとしておきましょう。

正直、シャンプーやボディソープによっては、あなたの頭皮や皮膚を乾燥させやすいものもあります。

人によって合わないシャンプーやボディソープがあるので、自分に合った保湿力の高いものを検討してみるといいでしょう。

また、頭皮の保湿をする場合、なかなか市販のスプレーでも見つけられないです。

私も探すのに苦労しました。

ですので、今人気のある頭皮の保湿スプレーをまとめておきました。

 

 

イボ予防として紫外線のアフターケアに
毎日使うシャンプーにも気をつかうとGood!

毎日使うシャンプーは、紫外線のアフターケアや乾燥を防ぐ為にも保湿力の高いシャンプーにするといいでしょう。

特に保湿力が良いとされているのはアミノ酸シャンプーですね。

天然のボタニカル成分を配合しているアミノ酸シャンプーがおすすめです。

疣(イボ)は外部からの刺激を避けるべきなので、シャンプーも刺激の少ないシャンプーを選んでみるのも予防策の一つと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

【20170730】頭皮の臭いスプレーランキング